02 基礎工事

型枠外れました

基礎の型枠が外れました。
土曜日・月曜日の朝にも確認しましたが、型枠は外れていなかったので、月・火曜日のどちらかにはずしたことになるのかな。
そうすると7/4の打設から約6日養生していたことになります。
公庫仕様では3日間とあるので、倍の日数ですね。
たぶん大工さんたちのローテーションでこうなったんだと思いますが、十分な日数取られているのはうれしい限りです。

これが基礎の姿ですね〜。あと少しで見れなくなってしまうので、バシバシとっておきました。
まだ朝の7時だというのに、すごい暑さ。

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仕方がありませんが、すっかり水溜りです。

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お風呂場となる場所です。基礎の孔を使って配管されてます。

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外部収納となる場所です。入り口用に少しくぼんでいます。

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洗面所

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玄関ポーチと玄関は池になってます。

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キッチン。窪んでいる場所は床下収納の位置のようです。

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手前がダイニング。奥がリビングです。

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お庭。なんの配管でしょう・・・

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お掃除してくれています。

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立ち上がりコンクリート打設 (雨)

昨日、立ち上がりコンクリートの打設がされました。

今日は一日雨の予報。

コンクリートの温度を一定に保ちながら養生できるため、今のおうちには恵みの雨。

先日の立ち上がり配筋検査時に修正をお願いしたところも、 (見える場所については)きちんと修正されていて一安心。

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外観です。はっきり言ってなにも変わって見えません。

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手前右がダイニング・奥がキッチン

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外階段を上ったところからの写真。手前洋室1, 奥へ向かって玄関ポーチ、洗面、バスと続きます

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玄関とダイニングの境。点検用の通路があるのが廊下になります

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手前から左回りで、洋室1 -> 玄関ホール -> トイレ -> 階段 -> バス -> 洗面 -> 玄関ポーチ -> 真中が玄関です。

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玄関ポーチです。コンクリが落とされてる・・・。この間はなかったのに。ま、でもここはいずれ土間コンクリートが流されちゃうんだけどね。

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手前中央が玄関。左斜め上に向かって、玄関ホール、ダイニングと続きます。

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手前右から右回りで玄関ポーチ -> 洗面 -> バス -> 階段 -> トイレ

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これはどこだったかな?(笑)

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先日の検査の時にアンカーボルトが不足していた場所。きちんと追加されてました。

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リビング

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外部階段を上ったところから南西方向を臨む

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バケツとレベラーの袋がころがっている場所が、「ちっちゃなパティオ」です

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トイレの基礎部分。先日のチェックで鉄筋のかぶりが足りないと指摘された場所です。よく見ると左右一枚ずつ板が追加されてます。

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トイレの角。長すぎた鉄筋をカットしてくれた筈・・・。これは確認しようがないので信じるしかありません。(とはいえ検査担当の人に写真は出してると思うので、後日確認できるはずです)

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一番北側の洋室1。

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立ち上がり配筋検査 (くもり)

今日は立ち上がり配筋検査 (NPO検査2回目)。

朝10:30からでしたが、既にものすごく暑い。
先日は基礎屋さんもいたのですが、今日は東急ホームの監督さんとその先輩らしき人だけでした。

始めに、監督さんが前回の検査時に指摘した部分の修正証拠(?)写真を提示してくれました。

その後、NPOの検査担当の方が、暑い中スケール片手に細かく1時間もチェックしてくださいました。
私は前回同様立っているだけでしたが、滝のような汗をかきました・・・。

検査の結果。
コンクリートのかぶり厚が少ない所が4箇所。
鉄筋が長すぎる場所が2箇所。
アンカーボルトがない場所が数箇所。

それ以外は大きな修正の必要な箇所もなく、 許容範囲かなと思いました。

監督さんが修正するべき場所は、すべてガムテープを貼り、直す内容を書いておいてくれました。
こうすると修正ミスもないだろうなと安心できます。

明日には立ち上がり部分のコンクリートを流してしまうので、修正部分はまた写真を撮っておいてくれるそうです。

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アンカーボルトが各角にあるかどうか確認します。

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鉄筋の下のほうになにやら筒状のパイプらしきものが。なるほど、こうやっておくとコンクリート流しても基礎に孔があくわけですね。なにかの配線 or 配管で使うのかな?

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ここ直してね! (笑)

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みると型枠は鉄板ばかりではなく、木の板も一緒に使っています。どちらが良い、というよりは鉄板は融通が利かないので、細かいところには木を、大きいところには鉄板をと使い分けているようです。毎回建てる家ごとに鉄板作っていたら大変でしょうしね。

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床下点検通路がわかります? こういう計画も大変そうですね・・・

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上からだと分かりにくいですが、長すぎる鉄筋を切るように指摘された場所です。鉄筋が長すぎると、コンクリートのかぶりが薄くなり、劣化が早くなってしまいます。

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鉄筋が倒れているので直してもらいます

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もう少し型枠出っ張りが必要と言われている場所です。鉄筋に比べ、コンクリート部分となる場所が薄くなりそうです。やはりかぶりが不足することを懸念されています。

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角なのに、アンカーボルトがありません。もちろん追加してもらいます。

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これもアンカーボルトが足りません。

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コンクリートのかぶりが少なくなることを懸念。きちんとコンクリート厚が取れるよう修正していただきます。

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立ち上がり配筋が始まりました

というより終わってるのかな。
土曜日だけど誰もいないし。月曜日の第二回目の立ち上がり配筋検査を待つのみ、なのかもしれない。

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この二枚の写真で、ほぼ全体を映していると思います

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床鳴り防止のための金具が、ちょこんと顔を出しています。

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道具箱が置いてある場所がちいさなパティオ予定地です

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立ち上がり配筋はこんな風になっています♪

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仮設の電気

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パティオから出たところ。正直お庭の広さもまだよくわからないです。

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基礎配筋検査 (晴れ)

今日は第1回目の検査(基礎配筋検査)でした。

検査してくれたNPOの方によると、配筋の密度も高いし、大きな問題もなく基本的によい施工がされているという評価でした。

素人では分からないことを細かく確認して指摘してくれました。
(話している内容は素人の私にはチンプンカンプンだったので眺めているだけでしたが・・・)
やっぱりプロに頼んで良かったと思います。

施工している人も、現場監督の人もこういった第三者の検査を受けることには慣れている方のようで、変なトラブルにもならず安心。
何箇所か指摘した部分に関しても、その場ですぐ直してくださり、とてもよい対応をしていただきました。

それでも3箇所ほどは、その場で直せないものもあったのですが、あとで直して、証拠写真(!)を撮っておいてくれるそうです。

明日は天気が良いので基礎の第一回目のコンクリート打設を行います。
どんなものなのか見たかったけど、明日は朝からミーティング。う〜ん。残念。

コンクリートに関しては、生コン製造場所が現場から20分ほどの場所であるということ、コンクリート強度は図面上は18Nとありますが、21Nに変更しましたとのこと、また、コンクリート納入の際の伝票のコピーを取っておいてくれるということで一安心。
(コンクリートの強度を保つためには、作ってから90分以内に打設しなければならないのです)

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細かくチェックしています。。。この配筋の上を歩くのが意外と大変。あたりまえですが職人さんはなにも無いようにこの上をひょいひょいと歩いていきます。

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奥から玄関ポーチ・玄関・玄関ホールとなります。玄関の左横の小さなスペースは玄関収納になります。

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玄関横の洗面所スペース。配管が沢山あります。この上にトイレ・洗面所があるため2階の分の配管もここにあるようです。

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洗面所の隣のお風呂場。少し頑丈に配筋されている部分は地盤補強の意味もあるそうです。

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アンカーボルトが配筋に固定されていました。設計書には「埋め込み」と書いてあったので、ちょっと不安だったのですが、配筋固定になっていたので良かったです。施工する職人さんの腕にもよるそうですが、やはり配筋固定のほうが、精度は高くなるらしいので。

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手前がダイニング・左奥がキッチンになります。キッチンとダイニングの間の配筋のない部分は床下点検の出入り口になります。

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Lの字に背筋が立ち上がっている部分は、床鳴りを防ぐために土台(だったかしら?)を固定するための金具のようです。

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手前ダイニング・左奥リビング・右手前キッチン・右奥勝手口。庭のスペースには材木置き場(笑)があります。

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配筋の下に小さなコンクリートブロックが見えるでしょうか?これもスペーサーでキチンとコンクリートの厚みを確保するためのものです。

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こちら洋室の1。やはり地盤の補強の意味もあり、配筋が頑丈にされています。

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鉄筋のつぎはぎ部分は鉄筋の太さによって30cm以上の重なり部分が必要になります。これもきちんと施工されていました。

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キッチン側からみたリビング。広いのか狭いのかわからない・・・

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ちっちゃなパティオ予定地。やっぱり広さの感覚が分かりません。

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なぜかパティオとリビング部分だけ縦配筋が切断されずに長いままです。理由はなにか言っていたんですが、聞き逃しちゃいました・・・

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トイレの配水管かしら???

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トイレ・階段・外部収納・お風呂場。トイレからお風呂場にかけて補強されています。

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配筋ギャラリー(笑)
きれいに長方形が並んでいますねー。こういうのを見るとうれしくなります。(おかしい?)

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配筋

やっと昼間の写真です。(苦)

当然ですが前の日と状態は変わってません。

防湿シートが張られて、基礎の型枠ができ、鉄筋の仮置きが始まっていました。
この日は分譲地の第○期の販売案内開始のため、土曜日ですが工事は行っていませんでした。通常は土曜日は工事とのこと。

丁度居合わせた営業の人の話では、昔はこんなに太い鉄筋は使っていなかったそうです。
最近はいろいろうるさくて、どんどん鉄筋が太くなってるらしいです。買う側としてはそれで強度が増すのであればうれしい話ですね。

うちはNPO法人に第三者検査をお願いしているので、 ベース配筋が終わったところで第一回目の検査です。

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防湿シートと配筋開始(夜中)

今日もまた夜中の写真です。
基礎の防湿シートが敷かれ、配筋が始まったようです。

この段階だとまだまだ実感が湧きません。

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全体としてはこんな感じ。配筋は仮置き状態です。

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遣り方と型枠。型枠は鉄板製でした。

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入り口近くは敷地ギリギリまで基礎があるため、足場が組まれていました。

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丸いスペーサーが見えます。これは鉄筋と型枠の間が必要充分な間隔を保つために設置されるもののようです。
知らなかったのですが、鉄筋コンクリートの場合、鉄筋にかぶるコンクリートは年数が経つにつれて変化して、酸素を透過してしまいます。このためコンクリートの厚みが薄いと、何十年という年月の間に鉄筋が酸化してしまうんだそうです。逆に、鉄筋は施工前に多少錆びていても、コンクリートがかぶってからは酸化しないんだそうです。

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基礎工事開始

基礎の工事が始まりました。

まずは遣り方が設置され、捨てコンが施工されました。
夜中に撮ったのでちょっと見にくいですね。
仕事をしているので、残念ながら平日は早朝か夜しかこれないのです。本当は一日中見学していたい!

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敷地は傾斜面のひな壇にあるので、敷地に入るにはまず階段上らなければなりません。その階段をのぼってすぐの場所から撮りました。ガスやら電気の管が見えます。
手前に捨てコン、盛り上がった上には敷石が敷かれているようです。

写真で敷石が出っ張っているところが玄関の予定です。

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暗くてまったくわかりませんが、ちっちゃなパティオができる予定の場所です。

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