今日は第1回目の検査(基礎配筋検査)でした。
検査してくれたNPOの方によると、配筋の密度も高いし、大きな問題もなく基本的によい施工がされているという評価でした。
素人では分からないことを細かく確認して指摘してくれました。
(話している内容は素人の私にはチンプンカンプンだったので眺めているだけでしたが・・・)
やっぱりプロに頼んで良かったと思います。
施工している人も、現場監督の人もこういった第三者の検査を受けることには慣れている方のようで、変なトラブルにもならず安心。
何箇所か指摘した部分に関しても、その場ですぐ直してくださり、とてもよい対応をしていただきました。
それでも3箇所ほどは、その場で直せないものもあったのですが、あとで直して、証拠写真(!)を撮っておいてくれるそうです。
明日は天気が良いので基礎の第一回目のコンクリート打設を行います。
どんなものなのか見たかったけど、明日は朝からミーティング。う〜ん。残念。
コンクリートに関しては、生コン製造場所が現場から20分ほどの場所であるということ、コンクリート強度は図面上は18Nとありますが、21Nに変更しましたとのこと、また、コンクリート納入の際の伝票のコピーを取っておいてくれるということで一安心。
(コンクリートの強度を保つためには、作ってから90分以内に打設しなければならないのです)
細かくチェックしています。。。この配筋の上を歩くのが意外と大変。あたりまえですが職人さんはなにも無いようにこの上をひょいひょいと歩いていきます。

奥から玄関ポーチ・玄関・玄関ホールとなります。玄関の左横の小さなスペースは玄関収納になります。
玄関横の洗面所スペース。配管が沢山あります。この上にトイレ・洗面所があるため2階の分の配管もここにあるようです。
洗面所の隣のお風呂場。少し頑丈に配筋されている部分は地盤補強の意味もあるそうです。
アンカーボルトが配筋に固定されていました。設計書には「埋め込み」と書いてあったので、ちょっと不安だったのですが、配筋固定になっていたので良かったです。施工する職人さんの腕にもよるそうですが、やはり配筋固定のほうが、精度は高くなるらしいので。
手前がダイニング・左奥がキッチンになります。キッチンとダイニングの間の配筋のない部分は床下点検の出入り口になります。
Lの字に背筋が立ち上がっている部分は、床鳴りを防ぐために土台(だったかしら?)を固定するための金具のようです。
手前ダイニング・左奥リビング・右手前キッチン・右奥勝手口。庭のスペースには材木置き場(笑)があります。
配筋の下に小さなコンクリートブロックが見えるでしょうか?これもスペーサーでキチンとコンクリートの厚みを確保するためのものです。
こちら洋室の1。やはり地盤の補強の意味もあり、配筋が頑丈にされています。
鉄筋のつぎはぎ部分は鉄筋の太さによって30cm以上の重なり部分が必要になります。これもきちんと施工されていました。
キッチン側からみたリビング。広いのか狭いのかわからない・・・
ちっちゃなパティオ予定地。やっぱり広さの感覚が分かりません。
なぜかパティオとリビング部分だけ縦配筋が切断されずに長いままです。理由はなにか言っていたんですが、聞き逃しちゃいました・・・
トイレの配水管かしら???
トイレ・階段・外部収納・お風呂場。トイレからお風呂場にかけて補強されています。
配筋ギャラリー(笑)
きれいに長方形が並んでいますねー。こういうのを見るとうれしくなります。(おかしい?)
最近のコメント