14 旅

思いつき旅

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。

珍しく正月休暇が長かったのですが、混雑&旅費の高値を嫌って例年通りどこにも出かけませんでした。

とはいえ本当にどこにも行かずに終わりになりそうで、それはそれで寂しいので(笑)、1/5に伊豆半島までドライブに行こうと出かけてきました。

年末に一眼レフのデジタルカメラのEOS KISSを購入したばかりなので、写真を撮るのも今回のドライブのもうひとつの目的になりました。

我が家ではドライブに出かけるとたいていその途中で夜遅くまで営業している日帰り温泉施設に寄り、ゆっくりお風呂に入り、食事をとり、マッサージを受けとのんびり過ごしてから渋滞がなくなった頃に空いた道を飛ばして帰るのがおきまりとなっています。

今回の目的地は修善寺の百笑の湯にしました。2/29まではイルミネーションもやっているようなので、夜景ショットにはもってこい(笑)。

東名町田から東名高速に乗り、小田原厚木道路から伊豆方面へ行こうと思っていましたが渋滞していたので、そのまま沼津まで行きました。沼津ではお気に入りの回転寿司の金じろう寿しへ寄りました。こちらの回転寿司、お値段がお手ごろな割りにはおいしいので、いつも沼津へ行くと必ずといってもよいほど立ち寄る場所です。

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白魚、生桜海老、アナゴ、などなど7皿ずつとかに汁をいただいて2人で3000円はランチとはいえお安いです。でもネタはとても新鮮でおいしいのです! お近くにお寄りの際にはぜひ!

おなかが満足になったところで、一眼レフの被写体探しに伊豆半島を南下しました。おもしろそうなところで、滝を所望。。。 天城山浄蓮の滝を見つけました。

ところがようやく希望の滝にたどり着いたときには日も沈みかけた4時近く。。。シャッター速度を速めての撮影には困難な光量で残念。

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それでも三脚を立て、何枚か写真を撮っていると、デジカメを持った見知らぬ人に、「こんな風顔が明るく写っちゃうのはどうしてかな?」と問いかけられました(笑)。三脚を使って一眼レフを撮っていたので、写真に詳しい人に間違えられちゃったんでしょうね・・・。

日が陰ってきてしまい中途半端に目的を達成することができず、あらたな被写体を探すのが難しくなってしまいました。せっかくここまで来たのに、という気持ちと、「そういえば正月はどこにも出かけなかったよな・・」という気持ちが入り交ざり。

百笑いの湯は次回にして、宿を探すことにしました(笑)

浄蓮の滝からそのまま南下していたので、どこかに泊まろうと決めた時には河津に近づいていました。河津の近くには以前2度泊まったことのある宿があるので、まずはそこへ行ってみることにしました。

お宿の駐車場に入ると、お迎えの人が。「予約なしですが以前にも利用したことがあるので寄ってみたのですが空きはありますか?」と聞いてみると幸いにも一部屋だけ空きがあり、泊まらせてもらうことにしました。

泊まったのはかね吉 一燈庵です。こちらまの温泉は大浴場と露天風呂があり、予約制ですが貸切の露天風呂と岩盤浴もあります。以前来たときには利用しましたが、今回はお正月休みの突然訪問だったので、貸しきり露天風呂と岩盤浴は断念。

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雰囲気のある階段を上った2階のお部屋でした。

お部屋はスタンダードルーム。一人一泊19000円とちょっと高めですが正月おとなしくしていたので大奮発。

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お部屋の入り口です。

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到着したのは5時半で、夕食が6時半ということなので、まずは温泉へ。露天風呂は男性は19時半までということなので旦那は露天風呂、私は大浴場へ。露天風呂つきの部屋が増えたせいか、大浴場は貸しきり状態。

気持ちよく温まり、貸していただいた浴衣を着て、夕食をいただきに行きました。

お食事は地の物の海の幸をつかったものでボリュームがあり、とってもおいしいのです。

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食後にはロビー奥にある焼酎バーにて主人と二人で何杯か頂きました。

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バーには日本各地の焼酎が並んでいます。

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奥には自家製の果実種がいくつかならんでいました。

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主人は焼酎を何種か、私は焼酎は苦手なので果実種(コーヒー・ゆず・)を頂きました。

部屋に戻り、少し酔いがさめたところで私は露天風呂へ。こちらも貸切状態でのんびり温泉につかってから就寝しました。

翌朝も朝食前に露天風呂へ。さすがに朝は人が沢山いて、貸切状態とはなりませんでした。

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こちらは朝食。朝から結構なボリュームでした。

ところでこちらのお宿は初めて宿泊した後、何度か割引券を自宅に送付してくれていました。でも今回は思いつきで寄ったので割引券は持参していませんでした。お正月シーズンですし、割引も効かないだろうな、とも思っていました。ところが驚いたことにチェックアウト時には、うちが前にも利用していたことをきちんと調べてくださり、割引券と同じ5,000円の割引をしてもらえました~。これには感謝。また近くに来たときには利用したいと思います(笑)。

帰りは正月のUターンラッシュで高速道路が混雑することを予想して早めに東京に戻ることにして、道中景色のよいところで写真を撮ることにしました。

135号線を北上。まず城が埼海岸へ立ち寄りました。本当はつり橋へ行こうと思っていたのですが、つり橋からは一番遠い駐車場へ止めてしまったために、片道20分もかかってしまうので、断念。

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仕方がなく、海の見える場所まで出て何枚か写真を撮ってみました。

この後、135号線は混雑すると予測し、伊豆スカイラインへ。天気がよかったので途中何度も富士山を見ることができました。

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上の3枚は同じ場所からの撮影です。最後の一枚はズームレンズにて撮影してみました。結構よることができるんですね!

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伊豆スカイラインで熱海峠まで行き、箱根へ向かおうと思いましたが、道路が混み始めたのではまる前にUターンして、芦ノ湖スカイラインへ。

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途中、箱根芦ノ湖展望公園から見えた芦ノ湖。

このあとは箱根スカイラインを経由して御殿場にでました。 すでに高速の渋滞が始まっていたので、おいしい食事を探すのはやめにして、昼食は高速道路のパーキングにて簡単にすませ、早々に帰路に着きました。おかげで大きな渋滞にはまることなく3時には自宅に着くことができました。

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北九州旅行 4

最終日です。

前日懸念したとおり、行く場所にかなり困った二人。でも、帰りの飛行機は夜なのです。

ただ4日分の荷物を持ち歩くのはイヤだったので、まずタクシーで博多空港に向かい、大きいロッカーに荷物を預けてまずは身軽になりました。

とりあえず食べるものだけは目的があるので(笑)、まず柳橋連合市場の中にある「柳橋食堂」へ地下鉄を乗り継いで行きました。写真を忘れてしまったのですが、そこでは海鮮丼を頂きました。ゴマが沢山入っていてあまり食べなれない不思議な感じでしたが、ゴマが香ばしくておいしかったです。

おなかを一杯にしてしまうと、次へ行く場所に悩みます。悩みに悩んで、おのぼりさんよろしく福岡ドームへ行ってみました。交通手段はバスです。博多はバスが発達していますね。どこへ向かうにもバスがあればとりあえずこまらない感じです。

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前の日と比べると快晴! 真夏のような暑さの中、福岡ドームの近辺をうろうろしてみました。

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本当はここに泊まってみたかった、JALリゾートホテル(笑)。高いんですよね。。今回は節約旅行なので断念しました。

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すぐ近くには海が見えました。

ちかくには平日のためガラガラのショッピングモールに映画館もありましたが、特に興味を引かれるものはありませんでした。

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そんな二人が一番惹かれたもの。。。

それは天然温泉プナオラ。海外に行ったときにはスパへ行くんだし、あまった時間をゆったりとすごすのも悪くない、そう思って入りました。

さすがに平日の真昼間。ほとんどお客さんはいません。少しおなかが減っていたので、まずはお食事どころで軽くビールとおつまみを。食事どころには他にお客さんはいませんでした。

こちらの施設は温泉だけではなく、"ガーデンバーデ"というヒーリングゾーンがあります。館内着を着て、30度のヒーリングゾーンでまったりできるのです。もちろん男女共用です。なかには岩盤浴・黄土浴・低温浴のできる場所や、バルコニーのような場所でほてった体を冷ませる場所もありました。このバルコニーに出れるのがとても気持ちがいい!。目の前には福岡ドームが見えました。

今回の旅ではあちこち回って忙しかったので、ここでゆったりできたのは実はとても体には優しいことだったのかもしれません。

のんびりとした後に温泉につかり、17時近くにプナオラを出ました。

ここからは電車に乗って、博多駅へ向かいます。会社の人へのお土産を買うためです。

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会社のお土産には明太子せんべいを購入し、自分たちには明太子を2パックと博多ラーメンとかなりベタなお土産を購入(笑)。その後、この旅三度目の博多ラーメンを食べました。

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こちらの味が一番の私好みでした! (すみません、お店忘れちゃいました・・・)。替え玉したいぐらいだったのですが、もうひとつ行ってみたいお店があったので、替え玉はせずお店を出ました。

次に向かったのは、博多祇園鉄なべです。地下鉄で博多駅の隣の駅のすぐそばですが、少し腹ごなしをしたかったので一駅分歩きました。。ま、たいした距離じゃなかったですけどね。

そこでの目的はこちら。。。

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もともとは屋台からはじめたお店だそうですが、とても繁盛していました。私たちはお店に着くのが少し早かったので、待たずにすみましたが、その後は常に人が数人並んで待っているような感じでした。

この餃子、ひとつひとつはそんなに大きくないので、女性一人でこれだけ食べちゃうそうですが、私たちは既に博多ラーメンを食べてきたので、二人で分けました。他にも色々メニューがあり、もっと日数があればここだけに食べに来てみたかったです。

おなかが一杯になったところで電車で博多空港へ向かいました。少し飛行機の時間には早く到着したので、ためしに前の飛行機に変更しようと見てみると、クラスJがあいていました。1000円upするだけで少し広いシートに座れるので、迷わず変更しました。時間が早くなったのでちよっと慌しく搭乗することに。でもおかげで自宅にも1時間早く着くことができました。。。こういう融通が利くのっていいですね。

私は飛行機での旅は慣れないのですが、最近国内飛行機の出張の多い主人にはこういうことはお手の物のようで。。出張が多いことに感謝して始まり、出張が多いことに感謝して終わった旅でした。

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北九州旅行 3

北九州旅行3日目はあまりいい天気ではありませんでした。。。

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小倉のホテルの部屋からの眺めです。目の前に川がありました。

ホテルでバイキングの朝食を頂いた後、この日は門司港に向かいました。前日門司港へ行ったのに・・・。

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その理由は・・・・

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これです !

関門トンネル。折角九州の端まで来たので、本州に渡ってみようとトンネルを抜けて下関へ行ってきました! (目的はそれだけです。。。おばかな二人と笑ってください)

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トンネルを抜けて下関の港までは車ですぐでした。こんな不思議な形の船がありました。

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港のすぐ傍にある唐戸市場へ行ってみると。。。

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にぎやかに市場が催されていました!  新鮮な海産物を使った料理を出す屋台が所狭しとならんでいて、ホテルで朝食を取ってきたことをかなり後悔しました。

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それでも、折角なのでどうしても食べてみたいものをいくつか買ってしまいました。

左からアナゴのてんぷら、真ん中奥がさざえとホタテ。手前が寿司。寿司はバイキング形式で好きなものを選びます。右奥が蟹の味噌汁。手前がふぐのから揚げ。

どれも大変おいしゅうございました。

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下関だけに、市場の横にはこんな像が・・・。

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九州への帰りは関門橋を渡りました。目と鼻の先なんですね。

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関門橋からそのまま高速道路に乗って、博多を通り過ぎ、唐津の先の加部島へ行きました。きれいな景色を見たかったのですが、この天気だったので、きれいな景色は見れませんでした。

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加部島最北端では牛が放牧されていました。 がけっぷちの通路は曜日によって通れたり通れなかったりするようで、私たちが行った日は残念ながら通れませんでした。

この後は最終宿泊地の博多へ車で向かいました。

レンタカーはホテル到着後、博多駅近くの営業所へ返却することになっていました。レンタカーを予約するときは博多なら車がなくても、不便はないだろうと思ってのことです。節約もしたかったですしね。

ところが車窓から見る博多はふつーに都会でした。都会で生活している私たちは、正直博多でとくに「ここ行ってみたい!」と思う場所も見つからず。。。レンタカーは最終日まで借りればよかったです。そうすれば最終日も近郊へお出かけできたのに。。

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中州付近にて。ホテルもこの近くでした。

博多での目的は「博多ラーメン」と「屋台」だったので、この日の夜は「屋台」へ行きました。まず入ったのは割と有名な"司"。辛子明太子のてんぷらと牛タンの串焼きなどを頂きました。辛子明太子のてんぷらは初めて食べましたが、ふんわりとしていておいしかったですー。ほかのお客さんとの会話を楽しみながら飲んで食べてはおいしかったのですが、屋台は割高なので長居せず、次のお店を探しにゆきました。

ところが、この日は日曜日だったせいのか、屋台はとても数少なく。。。ガイドブックで前もって調べていたお店もことごとく見つからず、本当は屋台の博多ラーメンを食べたかったのですが、断念して地元の居酒屋へ入りました。

翌日タクシーの運転手さんに聞いたのですが、どうやら衛生法の問題などで博多の屋台は大分姿を減らしているようです。衛生面もわかりますが屋台の雰囲気は好きなので、こういうものが減ってしまうのは寂しいですね。

こうしてちょっと寂しげに博多での夜が終わりました。

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北九州旅行 2

ようやく2日目です。(笑)

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ホテルからすぐの別府駅前に手湯があるということで寄ってみました。

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ホンのちょっとの時間手をいれてみたら、すぐポカポカに。出かける前から眠くなってしまいました。

さて。一日目は足湯めぐりばかりだったので、2日目は別府らしい温泉に入ろうとの旦那の希望で、別府温泉保養ランドへ行って来ました。

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ここは鉱泥湯が有名なようです。ものすごく白濁していて、お湯に入ると体はまったく見えません。浴槽の床には泥が堆積していて、歩くと変な感覚でした。この泥が肌に良いらしく、体中に塗っている若い人が何人もいました。こちらの温泉施設は自然のままを大切にしていて石鹸の使用も認めていないところなので、お湯も当然自然のまま。虫も結構浮いていて、清潔感はちょっと欠けます。でもゆっくり浸かるとじんわりとあたたまり、とても気持ちが良かったです。

お昼は念願の長浜ラーメンを頂きました。(どうして別府で?と聞かないで(^-^)。食べたかったんです。はい。)

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はじめていただいた長浜ラーメン。ここはチェーン店のようで同じ看板はあちこちでよく見かけました。スープが私好みで期待通り。麺の堅さがすこーし物足りない感じがしましたが、これはこれでよしとします。

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お昼の後は大神ファームへ行きました。ハーブやバラをネットで探していると、よくここのサイトが検索結果としてでてきてました。でも九州にあるとは知らず、出発直前にたまたま地図で大神ファームの文字を発見し、折角近くに行くならと寄ってみることにしました。

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残念ながらこの日はまだ9/23。暑くて暑くてハーブ畑を堪能する気温ではありませんでした(^^;)。さすがにバラもハーブも暑さで元気のない状態。もう少しあとの季節に行きたかったですね。 私は最近イングリッシュローズに興味あるので、バラもできれば買って帰りたかったのですが、さすがに季節外れだったようです。

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この奥の建物がちょっとしたショップとレストランになってます。お昼にラーメンを食べてしまったので、こちらではケーキを頂きました。ショップではマンダリンのエッセンシャルオイルを見つけました。男性好みのオイルだそうで、旦那も見事にはまってましたのでひとつ買いました。

この日の宿泊先は小倉ですが、小倉へ行く前にレトロな街と言われる門司港へ行ってきました。

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こちらは門司港の駅。

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駅舎の中は昭和の趣のなかなかしゃれた感じでした。

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ホームも昭和のにおいがたっぷり。電光掲示板がなければいいのに・・とか自分勝手なことを思ってしまいました。

駅のホームに"この先海峡ドラマシップ"と書いてあったので、近くなら行ってみようと向かいました。ここは大正時代の町並みを再現したというところで、いわゆる観光施設です。

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内部は2フロアになっていて、上からの眺めはこんな感じでした。私はレトロな物が好きなのでそこそこ楽しめましたが、好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

ドラマシップをあとにして、港のほうを少々散策しました。

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レンガ造りの建てものが多かったですが、近代的な建物も混在して建っていたのが残念。でもメンテナンスや維持を考えるとこれだけのものを保存しているだけでも大変なのでしょう。レンガは朽ちてしまうという話を聞いたこともありますし。

一回りすると夕方になったので、この日の宿泊先小倉へ向かいました。そしてホテルクラウンパレス小倉へチェックイン。こちらのホテルは川沿いにある普通のこぎれいなシティホテルでした。

ひと休みしたあとは、前日と同じくおいしいものを求めて街に繰り出しました(^^;)。途中私が肩こりから来る頭痛がひどくなり、伊勢丹の中のマッサージ屋さんでマッサージをしてもらうというハプニングもありましたが、その間に旦那が見つけてくれた焼き鳥のお店"とりとん"へ。

カウンター席で、目の前で焼いてだしてくれたので写真がとれなかったのが残念。

安くて、どれもこれもめちゃくちゃおいしかったです。とりの刺身にしても、一種類ではなく6種類盛だったり。。。できることなら何度も通いたい、そんなお店で大満足して二日目も終わることができました。

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北九州旅行 1-3

まだまだ一日目です。

地獄めぐりを終えると、夕方の17時近くになりました。そこで一日目のお宿である、花菱ホテルへ向かいました。

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こちらのホテルは海のすぐ傍にあり、部屋からは海が見えました。

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入り口の左脇には温泉地らしく足湯コーナーがありました。時間の関係で試してみることはできず残念。

最近の私たちの旅行は、ホテルは宿泊のみで食事は地場の飲み屋へ行くのが定番となっています。宿泊先に決められてしまった料理よりも、好きなものを好きなだけ食べたいというわがままな要望からこのスタイルが定着してきました。このホテルから別府の駅までは徒歩8分の距離なので、一息ついたら早速夕飯を食べる飲み屋を探して歩きました。

別府の町もそんなに大きくなく、"昔はもう少し栄えていたのかな?"と思わせるような、哀愁ただよう雰囲気。そんな見つけたのがこちらのお店。

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魚好きの私たちがこのあたりへ来たら、やはり関さば・関あじは試しておかないわけにはいきませんので、お魚を出してくれるところでチョイス。私たちが入った時には既に満席でしたが、他に惹かれるお店がなかったので携帯電話の番号を渡して席があいたら連絡してもらうことになりました。

おみせのすぐ向かいにあるトキハ別府店という専門店で時間をつぶそうと思ったら、19時で閉店・・・。東京育ちの私には信じられない時間です。一階のスターバックスだけは開いていたので、そこで時間つぶしをしました。

20分もしないうちに連絡があり、おなかが空きすぎることもなく入店。

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関さばと関あじです。

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意外だったのがこのいか。特別イカが好きではない私も感動のおいしさでした。

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太刀魚?

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地元で取れたというこの蟹(ごめんなさい名前忘れちゃいました)、そこそこ飲んでいたのに酔いがさめるほどおいしかったです。もともと私は蟹好きですが、久しぶりに夢中になって頂きました。

たっぷりと地元料理を満喫した後、ホテルに戻りました。一休みしたあとでホテルの屋上にある露天風呂へ。終了間近の時間だったのもあり、入ったときには私のほかに2人いましたが、途中で出て行かれたので最後は貸しきり状態!

そんなに大きなお風呂ではありませんでしたが、適度に風もあり、とても気持ちがよかったです。

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北九州旅行 1-2

一日目続きです。

湯布院からは別府まではそんなに遠くなかったので、一般道で向かいました。Img_0018Img_0020

快晴の由布岳付近。

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こちら今回の相棒です。燃費がすごくよかったです♪

別府では観光名所のお決まりの地獄めぐりをしました。 別府の地獄は8箇所ありますが、一箇所の入場料が400円なのに対して、8箇所めぐる共通券は2,000円。5箇所まわれば元が取れる計算なのですが、折角なら全部回ろうということで、共通券を購入。各地獄はそれぞれのテーマにあわせて施設があったり、変わった演出(?)がされていました。

1. 海地獄

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とてもキレイなブルーで涼しげに見えるこの温泉ですが、温度は98度とのこと。温泉の周りをぐるっと回れますが、当然中に入ることはできません。

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高温の証拠に湯気がもくもくと立っています。

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温泉の中では卵をゆでてました。

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海地獄の敷地内には足湯がありました。足しか浸かりませんがほどなく体がポカポカとしてきて気持ちがよかったです。韓国からの観光客の方が沢山いました。

2.鬼石坊主地獄

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鬼石坊主地獄はこんな日本庭園といった趣の敷地のなかに、似つかわしくない温泉が点々と点在していました。

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こんな泥水(湯?)がゴボコボと音を立てながら、湧いていました。こちらもやっぱり温度は98度とのこと。

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もうもうと湯気が上がるところに近づいていくと。

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沢山の岩の間からゴーゴーと音を立てながら湯気が絶え間なくあがっていました。これを「鬼の高鼾」と言うらしいです。確かにそんな音でした。(笑)

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鬼石坊主地獄にも足湯がありました。海地獄の足湯とは赴きがまったく違います。こちらは誰もいなかったので、私一人ゆっくり浸かりました。訪問した日は9/22でまだまだ暑い日でしたので、旦那は暑さに根を上げてこちらはパス(笑)。

鬼石坊主地獄には、足湯以外に普通の入浴施設もありました。私たちは時間の関係でこちらに入ることはできませんでした。

3.山地獄

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山地獄は、山のいたるところから湯気が出ていることから名づけられたそうです。

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そして、こちらのテーマはなぜか動物園(?)

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口を開けたまま餌をねだるだけで、微動だにしないものぐさなカバや、

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子供の投げる餌を長い鼻を伸ばして取るしぐさがかわいい象、

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まさかこんなところで遭遇するとは思いもしなかったフラミンゴに、

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ずーっと叫んでばかりのサルたちがいました。

どうやら温泉熱を利用して保育されているようですが、なぜ温泉に動物が!?と不思議に思う場所でした。

4.かまど地獄

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かまど地獄は一丁目から六丁目までありました。ひとつひとつみんな特徴が違います。

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二丁目のかまどはタバコの煙を吹きかけると、湯気が白く変化する、という不思議なもの。

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三丁目のかまどはきれいな乳白色。

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途中には飲む温泉がありました。結構くせがありますが、私にはおいしく感じられました。

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蒸し風呂の手・足版といったところでしょうか。なぜかペパーミントの香りがしました。癒しを意識してのことなのでしょう。

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こちらはのど・肌の湯で美容効果ありというので、たっぷり浴びてきました~(笑)

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四丁目の地獄は温泉というよりも、粘土の塊の中からお湯が噴出している、といった感じでした。

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かまど地獄にも足湯がありました。乳白色のこの足湯は結構熱かったので長い時間は浸かれませんでした。

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五丁目のかまどは色が変わる地獄らしいのですが、色が変わるのは年に数回、それもある日突然変わり、変化する原因も不明とのことで、当然ながら温泉の変化を見ることはできませんでした。

5.鬼山地獄

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鬼山地獄の別名はワニ地獄。

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これまで既に沢山の温泉を見てきたので、温泉としては特に代わり映えしないものだったのですが。。。

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いくつもある囲いの中は、それぞれワニ・ワニ・ワニとワニだらけ。いくつもの種類のワニ100頭が所狭しと飼育されていました。でも、なにもワニじゃなくても・・・と思ったのは私だけでしょうか?

6. 白池地獄

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写真は取りませんでしたが、白池地獄にはやはり温泉熱を利用した熱帯魚館がありピラニアなどが飼育されてました~(ToT)

白池と名がありますが、どっちかというと緑池?という感じがしました。どうやら噴出する熱湯は透明で池に落ちると青白く変色する、ということらしいのですが、残念ながらそれを実感することはできませんでした。

ここまでの地獄はすべて徒歩圏内にありましたが、次の二箇所はちょっと離れた場所にありますので、車で5分ほどかかって移動しました。

7. 血の池地獄

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血の池地獄に着いた頃には夕方の4時過ぎになっていました。写真で見たまんま、赤い温泉でした!こんな色の温泉を見るのは初めてでした。他の温泉に比べると温度は低いのですが、それでも78度。

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ここにも足湯があったので、短時間ですが足浴。地獄にある足湯は制覇しました!

8. 竜巻地獄

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竜巻地獄は間欠泉です。噴出の間隔が30分~40分と短いのが珍しいようです。幸い、地獄の営業時間17時までの間に、一回噴出を見ることができました。

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噴出前はなにもない、ただの池と岩山なのですが。

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一度噴出を始めると噴水のようでした。結構な勢いがありました。残念なのは人工的に岩の屋根で噴出が止められてしまっていたこと。これがなければ50mも噴出すらしいので、その姿が見れずとても残念。。。

最後は時間的な問題で駆け足になってしまったのですが、これで別府八地獄すべてを回りました。時間にして二時間半ぐらいかかったでしょうか。私たちはそれぞれにあったお土産やさんには一瞥もしていませんので、お土産などを買おうと思ったらもっと長い時間が必要になるのでは?と思います。

(続く)

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北九州旅行 1-1

この9月の三連休に一日休暇を追加して、3泊4日で北九州旅行に行ってきました。いまさらですがその時の旅行記を。

目的は博多ラーメン & うまい海の幸。

今回は旦那が出張で溜めたマイル利用でした。タダで飛行機に乗れるのはいいのですが、マイル利用可能な席は限られていて・・・。思い立った時(2週間ほど前)には羽田出発は6:30の便しか空いていませんでした。もう少し早くに思いつけばよかったです。

旦那も私も初めての九州上陸。九州になにがあるのかよく分からないまま「行ったことがないから九州にしよう」というとても単純な理由で九州行きが決定。私がとんこつラーメンが大好きなので、博多に着いたら早速博多ラーメンを食べたかったのですが、到着したのが8:00過ぎ。さすがにそんな時間からラーメン、というの気が引けるので何も食べずにレンタカーを走らせることに。初日の目的地は湯布院経由別府なので北九州自動車道に乗りました。

最初の山田SAにて休憩。するとバリカラ高菜ラーメンを発見。SAのラーメンなのであまり期待できないだろうと思い、旦那と二人で1つ注文。でもそこそこおいしかったです。

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山田SAを出発したあとはまっすぐ湯布院へ向かいました。写真がなくて残念なのですが、きもちのよい快晴の下、自然の多い車の少ない高速道路を走らせるのは快適でした。緑が濃いんですよね~。どうして東京近郊の緑とは色がちがうと感じてしまうのでしょう?

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由布院の駅は新幹線が止まるというのにかわいい駅。東京生まれ東京育ちのわたしにはこんなのどかなところに新幹線が停まるというのがにわかに信じられません。

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駅からでて正面には由布岳が見えます。

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駅の前には高い建物がまったくありません。和風の町並みもそれほど大きくなく、こじんまりとした雰囲気のいい感じ。

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お昼はこちらで頂きました。

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旦那が食べた鳥飯ととりのたたき。たたきはまわりが炭火でさっと焼かれているようで香ばしくておいしかったです。

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私はとりのてんぷらを頂きました。とり肉のてんぷらは初めて頂きましたが、お肉がふんわりとやわらかくてとてもおいしかったです。

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町中を馬車があるいていたり、

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駅にはトロッコが停まっていたり、とのんびりな雰囲気がとても気に入りました。

お昼の後は金鱗湖へ。金鱗湖の周りのほうが駅よりもいっそう風情のあるお店がならんでいました。

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湯布院といえば温泉。金鱗湖にそそぐこの川の中からも温泉らしきものが湧いていました。

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道の途中で見つけた、レトロなバス(?)。この日も結構な暑さだったのですが、どうやらエンジンを冷ましていたようです。

本当は湯布院でも温泉に入りたかったのですが、日帰り温泉のような簡単な施設がみあたらず、今回は観光のみで湯布院を後にしました。

(続く)

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夏休み - サイパン旅行4

サイパン旅行の最終日はフライトが17:00と遅いにもかかわらず、ホテル出発時間は11:00。

12th Nightでのんびり朝ごはんを頂いた後、まったりしてホテルを出ました。

ホテルから30分前後でおきまりのDuty Freeへ。Duty Freeでのお買い物にまったく興味のない私と旦那は、周辺でなにか美味しいお店はないかと探索しようと思いましたが、サイパンって田舎。。。これ!というものも見つけることができず、Duty Freeへ戻ってHard Rock Cafeでランチ。

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実はHard Rock Cafeはこれが私初めてです。美味しかったのですが、ものすごい量でした。。。とてもとても食べ切れませんでした。

集合時間の13:00にバスに乗せられ、15分ほどで空港に到着。最近の空港はチェックが厳しく時間がかかるものと思っていたのですが、難なくチェックインして時間が大幅にあまってしまいました。ツアーはこういうところ融通が利かなくて、、、。今回は直前ということでツアーを利用しましたが、やっぱり個人旅行が良いですね。

とはいえ、時間が余ったおかげで、空港のDFSで私の化粧品をGetすることもでき、ほぼほぼ満足して帰国の途に着きました。

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夏休み - サイパン旅行3

長々と間が開いてしまいましたが、サイパン旅行の続きです。

3日目はあまり天気が良くありませんでした。もう少し天気がよければマニャガハ島へ行ってもいいといいと思っていたのですが、小雨も降るような天気だったのでお出かけするのは中止して、一日ホテルに滞在することに。

天気はあまりよくなかったのですが、他に人が少なかったせいなのか前の日よりもずっと魚の量は多く、ビーチでのシュノーケルは充分満足できました。

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海辺ではこんなちいさなヤドカリを見つけました!

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ランチは12th Nightにてピザとサンドイッチを頂きました。結構おいしかったですよ。

マニャガハ島の代わりに、お昼過ぎからホテルにあるMandi Asian Spaへ行くことにしました。

こちらにはスパ利用者専用のプールとジャグジー、ドライサウナ・ミストサウナ、それにマッサージルームが8部屋ありました。マッサージを受けなくてもこちらの施設は有料で利用することもできます。マッサージの時間は17:00に予約しましたが、その前に入場して、プールやジャグジーをゆっくりと楽しみました。マッサージはペアで受けることのできる部屋があったので、旦那と二人で110分のフルデラックスコースを受けてきました。内容はホットパック・ソルトスクラブ・ヨーグルトパックを40分ぐらい掛けて施術してもらいます。そのあとシャワーでパックを落としたあと、フラワーバスでハーブティーを頂きます。このホットバスがちょっと寒かった。。。ホットバスの後には事前に選んだオイルでマッサージを50分。正直あまり期待していなかったのですが、とても気持ちよかったです。

マッサージが終わったあとは、街へ出るかホテルで済ませるか悩んでいたのですが、街への交通の便が余りよくないので、結局ホテルで済ませることに。

おなじみの12th Nightで頂いたディナーです。

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クレープで巻いたお魚。これは中にクリームソースが入っていてとても美味しかった!

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カルボナーラ。

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これは・・・なんだか忘れちゃいました (> <)

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こちらは前日品切れで諦めた、ロブスターのワイン煮。めちゃくちゃ美味しくて、街へ出なくて良かったーと心から思いました。

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ロブスターの爪はワイン煮ではなく、こんな風にお皿にもって出してきてくれました。

こうして、サイパンでの滞在はマリアナリゾートから一歩も出ずに過ぎ去っていったのでした。短い滞在でしたらこのほうがゆっくりできるのでお薦めです。

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夏休み - サイパン旅行2-1

前日早く寝てしまったおかげで6時過ぎには目が覚めてしまいました。おなかも空いたのですが、朝食ビュッフェは朝7時から。仕方がないのでバルコニーに出て涼んでのんびりしました。

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左手の物体(?)はレストランの案内板です。4箇所あるみたいなのですが、結局滞在中営業していたのはプールサイドバーと12th Nightの2箇所のみでした。それでも人があふれるというほどではなかったので、お客さんは少なかったのだと思います。

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こちらがプールサイドバー。夕方はハッピーアワー(ドリンク半額)をやっています。

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敷地内には沢山のやしの木がありました。道端にはやしの実が時々ごろごろとしています。

朝食を終えたら早速ビーチへ行きました。今回ここのホテルを選んだ二つ目の理由は、「ホテル前ビーチとしてはシュノーケルするのにサイパンでNo.1」と評するサイトがいくつかあったのです。私たちはダイビングせずシュノーケル派なので、ここは重要ポイントでした。サイパンでシュノーケルをするならマニャガハ島へ行くのがいいのでしょうが、以前社員旅行で行ったことがあったのと、今回は滞在期間が短いことを考えるとホテル前でできるのが時間節約のためには大きなポイントでした。

ビーチ前でパラソル&チェア($10)とシュノーケルセット($10×2人分)をレンタルし、早速海へ。シュノーケルセットを借りると餌のパン (この時はピタでした) もくれます。

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雲が多いとはいえ、この日が滞在中で一番良い天気でした。

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なんの抵抗もなく、多くの魚が手のひらから餌を食べていきます。

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水面近くに沢山泳いでいるこの魚はサヨリでしょうか? 見た目はとてもきれいなのですが、指を出すとかまれて危険と聞いたことがあります。他の魚に餌をやりたくて、サヨリから逃げようとするのですが、餌を撒くとぱっと寄ってきます・・・一時は100匹強に囲まれてどうしようかと思いました。

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カラフルな魚はあまり沢山はいませんでしたが、時々こんな大群に遭遇します。

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ランチはビーチサイドBBQ($10)にしました。前日のBBQと内容的にはあまり変わりありませんでしたが、ビーチサイドで素手でいただくBBQは格別でした!

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海の中からみた空~

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おきまりのチョウチョウウオ。人懐っこかったです。

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途中休憩をはさみながら、14:00過ぎまでシュノーケルを楽しみました。

その後はプールでのんびりして、部屋に戻り、ハッピーアワーを楽しみにプールサイドへ向かいました。

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この日の夜はホテルのステーキ&シーフードレストラン12th Nightへ。

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フラッシュをたけなかったのでちょっと写真が暗くて見にくくてすみません・・・・

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海の幸のサラダ

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ローカルフィッシュのグリル (3種)

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バジルパスタ

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白身魚のトマトソース

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サーモングリル。

全品旦那と二人でシェアしました。本当は"ロブスターの赤ワイン煮"を注文したのですが、ロブスターが品切れで仕方なく他のものを頂きましたが、これはこれでとてもおいしかったです。

面白かったのは、こちらのレストランのお客さんは100%日本人だったのですが、他のテーブルでオーダーされていたのはステーキだけでした。。。 私たちは南の島へいくと必ず魚料理を頂きます。魚が好きなのもありますが、海に囲まれている島なら、肉よりも魚がおいしいはず!と思うのは少数派なんですかね・・・。 こんなにおいしいシーフードを食べないのはもったいないと思います。

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レストランを出ると猫がプールの水を飲んでました。プールに限らず水道水は塩分が強かったですね。。。逆にのどか湧かないのかしら?と心配になりました(笑)

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夏休み - サイパン旅行1

お久しぶりです。

私の仕事の関係で長い休みが取れなかったため、直前予約で8/18~3泊4日の短いサイパン旅行に行ってきました。

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今回はNorthWest利用のため成田第一ターミナル。

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最近はやりのE-ticket?でしょうか。格安ツアーを利用したので航空券の手配は旅行代理店まかせでした。こんなにペラペラの航空券なんて初めてです。

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最近の航空事情はあまりよくないのでしょうか?NWの経営状態が悪いのか?それとも短い運航時間のせいなのか・・・。エコノミーのシートは久しぶりに個別モニタなし、酒類は有料(1ドリンク500円or5$)でした (^^;)

成田10:30発のNW76便にてサイパンには14:30に着きました。お盆直後だったのでもっと混んでいるのかと思ったのですが、飛行機には意外にも空席がちらほらと見られましたし、荷物検査・出国審査にもほとんど時間はかかりませんでした。。

空港からはバスにのり、ホテルをいくつか廻った後、最後に私たちの利用するホテルに到着したのが16:00過ぎていたかと思います。

今回利用したのは、サイパン最北のホテル、「マリアナリゾート&スパ」。こちらのホテルは一般的な客室とコテージタイプの客室があり、最近アジアンリゾートづいている私たちは、せめて少しでもアジアチックなところを・・・という思いでコテージタイプの「プードゥーキングヴィラ」を選びましたが、そういう点では正解でした!

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広々としたバルコニーもついています。バルコニーは西側を向いているので夕方はちょっと暑いですが、朝と日が暮れてからは風とおりの良い快適な空間でした。東京とは違い、昼間日がさしている間は熱いですが、いやなムシムシとした感じはありませんし、風が吹けば気持ちが良いし、日が暮れてからは格段と涼しくなり、避暑に行った気分になりました。

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お部屋の中はこんな感じです。イモリらしき生物が滞在中ずーっと部屋の中にいたようです。ま、害はないのであまり気にしませんでした。

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洗面所もアジアンチックです。

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メゾネットタイプでベットだけが2Fにありました。うちの寝室もこんな風にしたいなー。(笑)

一息ついて17時近かったのですが、まだ日も差していたので、早速プールへ行ってひとあび。するとプールサイドでバーベキューの準備をしていたので、この日の夜はプールサイドバーベキューをすることに。予約だけして散策しながら部屋に戻りました。

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敷地内には教会もあります。こんなところで挙げる結婚式って素敵ですねー。

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ホテルは海よりも少し高いところにあるので、ビーチへ出るには坂道&階段をくだります。といってもプールからは徒歩3分ないくらいなのでたいした距離ではありません。

部屋に戻ってシャワーを浴び、バーベキューを食しに再びプールサイドへ。

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こちらは開放的なホテルのエントランス。

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こちらがバーベキューのセット。このバーベキューセットの手前にテーブルがあり、焼くときにはいちいち席を立ってセットのところまでいかなければなりませんが、テーブルがあるところもこのセットのところも風があまり通らないので少しでも距離を置いておかないと(おいておいたとしても)暑くて仕方がありません。

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バーベキューはこれらを自分たちで好きなように焼きます。おいしかったのはアルミホイルに包まれたイカと内臓、それと海老。とうもろこしは日本で一般的に食べるものよりもモチモチっとしていてものすごく甘かったです。こちらのセットは一人35$。ここにロブスターを追加でつけることもできますが、それはしませんでした。それでも充分な量があり大満足で、この日は早々と眠りに着きました。

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スキーに行ってきました

今年は暖かいので、「もしかしたら滑れないかも」と思いつつ、1/27,28の1泊で車山高原にスキーに行ってきました。

期待していなかったので、家を出たのは朝の8時・・。
やる気なさが伺えます(笑)

我が家ではスキーの時は、旦那は高速担当。雪道が私の担当。
行きは全然雪がなくて、私は3kmしか運転しませんでした。らくちん。

リフト券付きプランだったので、まずホテルに行ってリフト券を受け取ってからゲレンデに出たのは12時直前。
あまり雪質は期待してませんでしたが、標高があるせいか意外と良かったです。

でも、この1年全く運動をしていなかった私は、これまでのスキー人生初、というぐらいの軟弱さ。
数えるぐらいしか滑りませんでした。

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そうそうに引き上げて行ったホテルは素敵な家具がおいてありました。
今までこういうホテルに泊まっても家具なんて目にも付かなかったのに。(笑)
最近はいろいろ気になります。

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こちらはラウンジ。

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そして、エレベータ前に置いてあったこのテーブルに一目ぼれ。

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これ、是非ともパティオに欲しいです。
だれかどこに売っているか知りませんか~(笑)

翌日は、スキーはやめてドライブ&ちょっぴっと観光してのんびり帰ってきました。

白樺湖畔で氷の祭典をやっていたので覗いて見ました。
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建物の中でいくつもの氷のオブジェがライトアップされていました。
中はとっても寒くて、外の方が暖かかったです(笑)

暖かかったといっても、外はこんな状態です。

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他に氷滝がありました。

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この祭典、会場は4箇所にわかれていたのですが、ちょっと離れているので全部は回れませんでした。

快晴だったので、ドライブは気持ちよかったです。

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前の晩に結構雪が降ったみたいで、この日は沢山運転しました。。。
何度かタイヤが滑ったりして、スリリングでしたー。

家に帰ってきたのが16時過ぎでしたが、車があまりにも汚れていたので、軽く洗車しちゃいました。
今までのマンションではスキーの荷物をエレベータで運んだりするのだけで疲れてしまって、洗車場を借りたり、洗車道具をトランクルームから運んだりなんてことは考えもしなかったのですが、一軒家だとこういう運搬が殆ど必要ないので、「あ、洗っちゃおう」って軽く思えるようになりました。

思わぬ効果、で車にはいいですね。

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