301 ER:モリニュー
イングリッシュローズにはまっています
輸入住宅でバラを植えてる方は結構いらっしゃいます。やっぱりみなさんもともとバラへのこだわりがあったんだろうな・・・と思います。
私も最近バラに惹かれています。それも結構な勢いで。(汗)
ところが恥ずかしながら、私はもともとは"バラなんて難しそうだし面倒で嫌"。と否定的だったのです。いかに自分がなにも知らずに発言していたんだな・・・と思います。家を建てて引っ越したばかりの頃、実家の母が「あなたの家の庭にバラの鉢を買ったから」と言ってくれた時にも、内心「えーーーバラぁ~?そんな勝手に買われても」と大変失礼なことを思ったりしてました。残念ながらうまくタイミングが合わなくてそのバラはいまだに実家にありますが・・・。
ガーデニングにはもともと興味はありました。でも当時はハーブばかりが頭にありました。前のマンションでは一時期ベランダで沢山のハーブを育てていました。でも長期旅行に行く度に水が遣れず、浴室などに避難しても干上がって数を減らしていってしまったのです。家を建てるときには「今度は地植えできる!」と意気揚揚でした。
そんな私がバラに興味を持ち始めたきっかけは、毎朝乗るバス停の前のお宅です。春になるととても沢山のバラが所狭しと咲き始めたのです。それがとてもきれいで。。。「ああ、バラもいいなぁ」と漠然と思い始めました。
ちょうど同じ頃訪れた長野のハーブ園の一角にローズガーデンがありました。やっぱりバラいいかも・・・と思っていたら、主人が「うちはバラは植えないの?」と言ったのです。この一言で火がついちゃいました。「あ、旦那もバラ欲しいと思ってるんだ! それなら!」 (よくよく考えると旦那も同じお宅のお庭を見て影響されたのかもしれません。単純な夫婦・・・(笑))
思い立つとまずは色々調べたくなります。バラにはとても沢山の種類がありますが、ネットで見ているうちにイングリッシュローズに惹かれるようになりました。
イングリッシュローズはイギリスのデビッド・オースチン氏の作出のバラで、正規代理店のライセンスを持っているところしか販売ができません。基本的には新苗が販売されることもないようですので、購入する時は一苗3,000円~5,000円と割高なのですが、割と丈夫そうでバラ初心者でも育てられそうなものが沢山あるのです。
バラの生育に一番大切なのは「日当たりと風通し」のようでした。幸い我が家の庭は日当たり充分です。そして植物が苦手とする夏の西日はまったくあたりません。ひな壇の造成地なので風通しもよいです。
ものはためしと一鉢買ってみることにしました。
我が家の壁の色が黄色ですので、バラの色は黄色~オレンジ系に決めました。私は色のセンスに自信がありません。あまり沢山の色があるとばらばらになって、まとまりがつかなくなりそうなので色は同系色でまとめることにしました。
初めてのイングリッシュローズは、6/18に茨城県のハーブハーモニーガーデンで見つけました。
モリニューという品種で、とても良いティー香りがします。他の鉢にも花がいくつか咲いていてましてその花の姿と香りに惹かれ、一鉢5,000円とかなり高めだったのですが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買いました。
モリニューは四季咲きで樹形は120cmほどのブッシュ型、開花には連続性があり、病気にも強いとのこと。
まずはこのモリニューをしばらく育ててみて、手に負えそうなら少しずつ増やしていこう。そう決めたのでした。
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